トップへ  

  検索 辞書 交通 地図 天気
    | 研究テーマ | デモ | 論文 | 国際会議 | 研究会 | 解説 | 委員 | その他 | English |

| 研究テーマ


人流計測に基づく避難シミュレータ
コンピュータ上で人の動きをモデル化することで歩行者や群集の流れをシミュレーションする研究が行われています.このようなマルチエージェントシミュレーション技術は計算機性能の向上やアルゴリズムの改良によって大規模なイベントにおける人の流れの予測や建物の安全検証などに利用されるようになってきました.本研究では600人規模の避難訓練の人の流れを計測することで群衆の避難行動をモデル化し,避難行動を再現するシミュレータを開発しています.さらには開発した避難シミュレータを用いて避難誘導を支援する方法を明らかにします.

救命医療における医学・工学・社会学連携
救命処置を要する患者は意識不明のことが多く,時間的制約から通常の『説明と同意』は例外視されてきました.医療を情報共有に基づく当事者間の納得を目指すプロセスと考え,この医療を『共有する医療』と表現します.救命救急医療においては,この共有する医療の達成が必要とされています.本研究では情報工学による画像分析と社会学によるコミュニケーション分析の融合によって,救命の現場における『説明と同意』のための新たな基本モデルの提示を目指しています.

歩行者の追跡による商業施設内での人流解析
実際の商業店舗内にユビキタスステレオビジョンを設置し,歩行者を追跡しその動線を記録しています.さらに,歩行者の追跡結果から人流を解析する研究を行っています.具体的には宣伝や周辺でイベントがあった時に,人の流れがどのように変化したかを分かりやすく比較する方法や月や年単位での長期間にわたる動線を可視化する方法を提案しています.これらの結果は施設の管理者にマーケティングに関する新しいサービスを提供するでしょう.

ユビキタスステレオビジョンを用いた人間の追跡
夕方や夜のように光量が少ない場所においても安定した視差画像を得ることができるユビキタスビジョンを用いて人間を追跡する研究を行っています.これまでに人の追跡に関する研究が行われてきた研究室などの限定された環境だけではなく,交差点や踏み切り,商業店舗内などのより現実に即した環境において実証実験を行っています.視差画像から3次元情報を復元しているため平面上での人間の位置だけでなく身長や体格が分かり,さらには男女別や家族のグルーピングなども推定できる可能性があり,ユビキタスステレオビジョンは人間を追跡するための強力なセンサとなっています.

| デモ

(動画のためファイルサイズはかなり大きいです.)

  1. たくさんあるのですが,残念ながら公開できないものばかりです…

| 論文

  1. 木原 渉,河畑 凌,大西正輝,興梠正克,蔵田武志,
    “屋内環境における人の位置計測に向けたRGB-Dカメラに映るPDR利用者の同定と位置補正,”
    電子情報通信学会論文誌,vol.J100-D, no.2, pp.-, Feb. 2017.(採録決定)

  2. 熊谷章平,大西正輝,堀田一弘,
    “学習画像の適応選択による動画像中の群衆領域の推定,”
    電子情報通信学会論文誌,vol.J99-D, no.8, pp.757-768, Aug. 2016.

  3. Shoichi Ohta, Munekazu Takeda, Ryo Sasaki, Hirotaka Uesugi, Hironobu Kamagata, Kentaro Kawai, Satomi Kuroshima, Michie Kawashima, Masaki Onishi, and Ikushi Yoda,
    “Sustainable Training-Model Development Based on Analysis of Disaster Medicine Training,”
    Journal of Disaster Research, vol.10, no.5, pp.900-918, Oct. 2015.

  4. Masaki Onishi,
    “[Invited Paper] Analysis and Visualization of Large-Scale Pedestrian Flow in Normal and Disaster Situations,”
    ITE Transactions on Media Technology and Applications, vol. 3, no. 3, pp.170-183, July 2015.

  5. 大西正輝,牟田将史,
    “ミニブログを利用したデジタルサイネージSignageの開発,”
    電子情報通信学会論文誌,vol.J97-D, no.12, pp.1839-1842, Dec. 2014.

  6. 江川香奈,太田祥一,宮間最弓,長澤泰,依田育士,大西正輝,織田 順,行岡哲男,
    “救急処置室内の使用床面積に関する調査,”
    日本臨床救急医学会雑誌,vol.16 no.5, pp.666-670, Oct. 2013.

  7. 野中陽介, 大西正輝, 山下倫央, 岡田 崇, 島田敬士, 谷口倫一郎,
    “大規模な避難シミュレーションのための歩行速度モデルの精緻化,”
    電気学会論文誌C,vol.133, no.9, pp.1779-1786, Sep 2013.

  8. Y. Kobayashi, T. Okamoto and M. Onishi,
    “Generation of Obstacle Avoidance Based on Image Features and Embodiment, ”
    International Journal of Robotics and Automation, vol.27, no 4, pp.364-376, 2012.

  9. 山下倫央,副田俊介,大西正輝,依田育士,野田五十樹,
    “一次元歩行者モデルを用いた高速避難シミュレータの開発とその応用,”
    情報処理学会論文誌,Vol.53 No.7, pp.1732-1744, July 2012.

  10. Yuichi Kobayashi, Masaki Onishi, Shigeyuki Hosoe and Zhiwei Luo,
    “Multi-tasking Arbitration and Behaviour Design for Human Interactive Robots,”
    International Journal of Systems Science, pp.1-17, Jan. 2012.

  11. 依田育士,大西正輝,川島理恵,黒嶋智美,織田 順,三島史朗,太田祥一,行岡哲男,
    “救命救急医療におけるチーム医療行為解析のための動線と会話の同時解析システム,”
    映像情報メディア学会誌,vol.66, no.5, pp.J158-J166, May 2012.

  12. Tomohisa Yamashita, Shunsuke Soeda, Masaki Onishi, Itsuki Noda,
    “Exhaustive Testing of Evacuation Plan with High-Speed Evacuation Simulator,”
    International Scientific and Technical Conference Emergency Evacuation of People from Buildings, pp.357-364, March 2011.

  13. 岡本太一,小林祐一,大西正輝,
    “ロボットの障害物回避行動生成における画像特徴の獲得,”
    日本ロボット学会誌,vol.28, no.10, pp.1213-1222, Dec. 2010.

  14. 大西正輝,依田育士,
    “大型複合施設における長期間にわたる人流比較と可視化手法,”
    電子情報通信学会論文誌 (D),vol.J93-D, no.4, pp.486-493, April 2010.

  15. 大西正輝,依田育士,
    “ファジィクラスタリングを用いたステレオ画像からの動線抽出,”
    電気学会論文誌,vol.128, no.9, pp.1438-1446, Sep. 2008.

| 国際会議

  1. Masaki Onishi, Shinnosuke Nakashima,
    “Mutual Interaction Model between the Number of People in Real Space and the Number of Tweets in Virtual Space,”
    Proceedings of International Conference on Pattern Recognition(ICPR), TuPT4.6, pp.2074-2079, Dec. 2016.

  2. Yuri Miyagi, Masaki Onishi, Chiemi Watanabe, Takayuki Itoh, Masahiro Takatsuka,
    “Feature Extraction and Visualization for Symbolic People Flow Data, ”
    International Conference Information Visualisation (IV2016), July 2016.
    The Best Paper Award 受賞

  3. Ryosuke Ichikari, Masaki Onishi, Takeshi Kurata,
    “MR fitting simulation with virtual camera motions for wheelchair users, ”
    International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2013), Dec. 2013.

  4. Hirokatsu Kataoka, Yoshimitsu Aoki, Kenji Iwata, Yutaka Satoh, Ikushi Yoda, Masaki Onishi,
    “Big Trajectory Data Analysis for Clustering and Anomaly Detection,”
    IAPR International Conference on Machine Vision Applications (MVA2013), pp.451-454, May 2013.

  5. Yosuke NONAKA, Masaki ONISHI, Tomohisa YAMASHITA, Takashi OKADA, Atsushi SHIMADA and Rin-ichiro TANIGUCHI,
    “Effective Walking Velocity Modeling for Pedestrian Simulator,”
    International Conference on Quality Control by Artificial Vision (QCAV2013), pp.131-135, May 2013.

  6. Fukute Aya, Onishi Masaki, Itoh Takayuki,
    “A Linked Visualization of Trajectory and Flow Quantity to Support Analysis of People Flow, ”
    17th International Conference on Information Visualization (iV2013), pp.561-567, July 2013.

  7. Takafumi Yamamoto, Yoji Yamada, Masaki Onishi, Yoshihiro Nakabo,
    “A 2D Safety Vision System for Human-Robot Collaborative Work Environments Based upon The Safety Preservation Design Policy,”
    IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (IEEE-ROBIO 2011), pp.2049-2054, Dec. 2011.

  8. Masaki Onishi, Ikushi Yoda,
    “Visualization of Customer Flow in an Office Complex over a Long Period,”
    Proceedings of International Conference on Pattern Recognition (ICPR), pp.1747-1750, Aug. 2010.

  9. Yoji Yamada, Yoshiki Takami, Yoshihiro Nakabo, Masaki Onishi,
    “A Safety Vision System Preserving Safety of Human-Robot Collaborative Work Environments by Continuous Detection of Passive Markings,”
    Proceedings of International Conference Safety of Industrial Automated Systems (SIAS), Session A5, June 2010.

  10. Taichi Okamoto, Yuichi Kobayashi and Masaki Onishi,
    “Acquisition of Body and Object Representation Based on Motion Learning and Planning Framework,”
    Proceedings of the 9th International Conference on Intelligent Systems Design and Applications, pp.737-742, 2009.

  11. Keiko Tsuchiya, Michie Kawashima, Tetsuo Yukioka, Shoichi Ota, Shiro Mishima, Jun Oda, Chikako Kawahara, Masaki Onishi, Ikushi Yoda,
    “Information Sharing in a Pre-hospital Setting - A time related corpus based approach,”
    Proceedings of the 14th Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics (PAAL), pp.269-274, 2009.

| 研究会発表

  1. 大西正輝,依田育士,
    “画像情報を用いた人の追跡とその応用例 第二報
    〜 みんなで考える人流解析グランドチャレンジ 〜,”
    電子情報通信学会技術研究報告,PRMU2016-117, pp.19-24, Dec. 2016.

  2. 尾崎嘉彦,矢野正基,大西正輝,久野誉人,
    “識別器におけるハイパパラメータ最適化手法の性能評価,”
    第19回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2016), D2-23, Nov. 2016.

  3. 尾崎嘉彦,矢野正基,大西正輝,久野誉人,
    “微分フリー最適化手法による識別器のハイパパラメータチューニング,”
    電子情報通信学会技術研究報告,PRMU2016-84, IBISML2016-39, pp.227-232, Sep. 2016.

  4. 尾崎嘉彦,大西正輝,
    “歩行軌跡を用いた徘徊検出システム,”
    画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2016), PS1-16, Aug. 2016.

  5. 大西正輝,依田育士,
    “画像情報を用いた人の追跡とその応用例 −みんなで考える人流解析キラーアプリケーションー,”
    画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2016), DS-16 , Aug. 2016.

  6. 宮城優里,大西正輝,渡辺知恵美,高塚正浩,伊藤貴之,
    “記号列化した人流データからの特徴抽出と可視化,”
    情報処理学会第78回全国大会講演,4N-05,March 2016.
    大会優秀賞 受賞

  7. 宮城優里,大西正輝,渡辺知恵美,伊藤貴之,高塚正浩,
    “記号列化した人流データからの特徴抽出と可視化,”
    第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), F3-5, March 2016.
    学生プレゼンテーション賞 受賞

  8. 木原 渉,河畑 凌,大西正輝,興梠正克,蔵田武志,
    “屋内環境における人の位置計測のためのRGB-Dカメラに映るPDR利用者の同定,”
    電子情報通信学会技術研究報告,PRMU2015-115, MVE2015-37, pp.31-36, Jan. 2016.

  9. 村山了規,大西正輝,松島裕康,山下倫央,田中健次,
    “[ポスター講演]歩行者シミュレータを用いた大規模施設における避難条件の網羅的分析手法の提案,”
    電子情報通信学会技術研究報告,PRMU2015-155, CNR2015-56, pp.123-124, Feb. 2016.

  10. 大西正輝,山下倫央,星川哲也,佐藤和人,
    “人の流れの計測とシミュレーションによる避難誘導の伝承支援
    ―新国立劇場における避難体験オペラコンサートを例に―,”
    人工知能学会合同研究会,知識・技術・技能の伝承支援研究会,SIG-KST-026-06,Nov. 2015.
    研究会優秀賞 受賞

  11. Masaki Onishi, Shinnosuke Nakashima,
    “Mutual Interaction Model between the Number of People in Real Space and Tweets in Virtual Space, ”
    Meeting on Image Recognition and Understanding (MIRU2015), OS3-1, July 2015.

  12. 熊谷章平, 大西正輝, 堀田一弘,
    “少数の画像モデルを用いた混雑環境下における群衆領域の推定,”
    画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2015), SS5-21, July 2015.

  13. 宮城優里, 大西正輝, 渡辺知恵美, 伊藤貴之,
    “記号化による人流データの圧縮と可視化,”
    画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2015), SS5-9, July 2015.

  14. 大西正輝,
    “人の位置情報を活用した新しいサービスについて,”
    画像応用技術専門委員会研究会報告,vol.30, no.2, pp.10-17, July 2015.

  15. 熊谷章平,大西正輝,堀田一弘 ,
    “特徴点及び小領域情報による混雑環境下の群衆追跡,”
    画像センシングシンポジウム(SSII2015),IS3-17,June 2015.

  16. 宮城優里,大西正輝,渡辺知恵美,伊藤貴之,
    “UniversalSAX を用いた人流可視化,”
    情報処理学会第77回全国大会講演,4N-08,March 2015.
    学生奨励賞 受賞
    大会奨励賞 受賞

  17. 宮城優里,大西正輝,渡辺知恵美,伊藤貴之,
    “文字列化による人流データの圧縮と可視化,”
    第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), F8-5, March 2015.
    学生プレゼンテーション賞 受賞

  18. 中島晨之介,大西正輝,
    “実世界の人の数と仮想世界のツイート数の相互伝播モデルの提案,”
    電子情報通信学会技術研究報告,PRMU2014-148 / CNR2014-63, pp.173-178, Feb. 2015.

  19. 河畑 凌,大西正輝,興梠正克,蔵田武志,島田敬士,谷口倫一郎,
    “RGB-D カメラに映る PDR 利用者の同定,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2014), IS2-15, Dec. 2014.

  20. 高橋勇佑,依田育士,大西正輝,内田康太郎,織田 順,三島史郎,行岡哲男,
    “ERにおける医療者動線の分類と解析,”
    電子情報通信学会技術研究報告,PRMU2013-108 / MVE2013-49, pp.171-176, Jan. 2014.

  21. 青山将之,山田陽滋,山本貴文,大西正輝,中坊嘉宏,
    “フラッシュ光が区別可能なアルゴリズムを導入した安全確認型ビジョンシステム,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2013), IS1-D7, Dec. 2013.

  22. 一刈良介,大西正輝,蔵田武志,
    “RGB-Dカメラを用いた車椅子利用者のためのAR着装シミュレーション,”
    電子情報通信学会技術研究報告, MVE2013-28, pp.83-88, Aug. 2013.

  23. 大西正輝,石川智也,興梠正克,蔵田武志,
    “外側・内側からの人の位置計測と計測情報の統合,”
    画像センシングシンポジウム(SSII2013), DS2-04,June 2013.

  24. 高橋勇佑,依田育士,大西正輝,黒嶋智美,川島理恵,織田順,三島史朗,太田祥一,行岡哲男,
    “ERにおけるチーム医療の行動解析手法の検討,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2012), IS1-A13, Dec. 2012.

  25. 野中陽介,大西正輝,山下倫央,岡田崇,島田敬士,谷口倫一郎,
    “大規模人流シミュレーションのための歩行速度モデルの提案,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2012), OS5-H1 (IS2-D7), Dec. 2012.

  26. 片岡裕雄,大西正輝,佐藤雄隆,岩田健司,依田育士,青木義満,
    “大規模軌跡データを用いた屋内空間地図作成とクラスタリング,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2012), OS5-H2 (IS2-D8), Dec. 2012.

  27. 大西正輝,
    “英国・日本における人流解析に関する研究紹介 ―キングストン在外報告―,”
    電気学会研究会資料 情報処理・次世代産業システム合同研究会,IP-12-17, IIS-12-59, pp.17-20, Aug. 2012.

  28. 福手亜弥,大西正輝,伊藤貴之,
    “人流情報分析のための動線と流量の複合可視化手法,”
    画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2012), IS2-72, Aug. 2012.

  29. 山本貴文,山田陽滋,大西正輝,中坊嘉宏,青山将之,
    “輝度情報に着目した安全確認型ビジョンシステムの構築,”
    画像センシングシンポジウム(SSII2012),IS2-21, pp.IS-2-21-1〜5 June 2012.

  30. 福手亜弥,伊藤貴之,大西正輝,
    “人流情報の比較可視化の一手法,”
    第4回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM Forum 2012), C10-2, 2012

  31. 江川香奈,宮間最弓,長澤 泰,依田育士,大西正輝,織田 順,三島史朗,太田祥一,行岡哲男,
    “救急処置室内の医療従事者の滞留場所に関する調査−救急処置室の建築計画に関する研究ー,”
    第39回日本救急医学会総会・学術集会,S2関-10, Oct. 2011.

  32. 依田育士,大西正輝,川島理恵,黒嶋智美,織田 順,三島史朗,川原千香子,太田祥一,行岡哲男,
    “救急医療におけるチーム医療行為解析のための動線と会話の同時解析システムの実装,”
    第39回日本救急医学会総会・学術集会,S3-12, Oct. 2011.

  33. 川島理恵,黒嶋智美,太田祥一,織田 順,三島史朗,川原千香子,大西正輝,依田育士,行岡哲男,
    “救急現場における医師−患者家族間コミュニケーション:死亡確認時の家族対応について,”
    第39回日本救急医学会総会・学術集会,S3-13, Oct. 2011.

  34. 黒嶋智美,川島理恵,太田祥一,織田 順,三島史朗,川原千香子,大西正輝,依田育士,行岡哲男,
    “共通認識による交渉時間の短縮化:ホットラインにおける東京ルール前後比較,”
    第39回日本救急医学会総会・学術集会,O07-8, Oct. 2011.

  35. 大西正輝,依田育士,黒嶋智美,川島理恵,東 一成,内田康太郎,大高祐一,織田 順,三島史朗,行岡哲男,
    “「共有する医療」の実現に向けた救命診療ダイジェスト映像の自動生成,”
    第39回日本救急医学会総会・学術集会,O24-7, Oct. 2011.

  36. 大西正輝,依田育士,黒嶋智美,川島理恵,織田 順,三島史朗,太田祥一,行岡哲男,
    “「共有する医療」の実現に向けた救命診療のダイジェスト映像生成,”
    画像の認識・理解シンポジウム,IS2-23,pp.654-659, July 2011.

  37. 大西正輝,依田育士,山下倫央,野田五十樹,
    “【緊急報告】あの日秋葉原では何が起きていたか ― 東日本大震災時の秋葉原における人流解析 ―,”
    画像の認識・理解シンポジウム,IS2-45,pp.808-813, July 2011.

  38. 山本貴文,山田陽滋,大西正輝,中坊嘉宏,
    “画素情報に基づく確率分布の変化に着目した安全確認型ビジョン,”
    安全工学シンポジウム, GS7-3, July 2011.

  39. 織田 順,大西正輝,行岡哲男,三島史朗,金子直之,太田祥一,
    “コーパス(言語研究データ)と学術集会抄録集を利用した熱傷診療・研究のトレンド解析,”
    第37回日本熱傷学会総会・学術集会,O3-8,Jun. 2011.

  40. 大西正輝,副田俊介,山下倫央,依田育士,野田五十樹,
    “避難シミュレータのための動線解析と避難誘導支援への応用,”
    電気学会研究会資料 情報処理/次世代産業システム合同研究会,IP-11-9, IIS-11-39, pp.41-46, March 2011.

  41. 副田俊介,山下倫央,大西正輝,依田育士,野田五十樹,
    “一次元歩行者モデルを用いた高速避難シミュレータの開発,”
    情報処理学会研究報告,vol.2010-MPS-81, no.6, pp.1-6, Dec, 2010.

  42. 大西正輝,副田俊介,山下倫央,依田育士,野田五十樹,
    “動線解析による避難シミュレータの精緻化と避難誘導支援,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集 CD-ROM(ViEW2010),A-6H (I-21), pp.33-36, Dec. 2010.

  43. 副田俊介,山下倫央,大西正輝,依田育士,野田五十樹,
    “人流シミュレーションのためのシナリオ作成手法の提案,”
    第52回プログラミング・シンポジウム報告集,pp.119-124, Dec. 2010.

  44. 山田陽滋,伊藤宏晃,大西正輝,中坊嘉宏,
    “ステレオ視差を利用した侵入検出の安全確認型ビジョンへの導入に関する研究,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集 CD-ROM(ViEW2010),I-24, pp.169-174, Dec. 2010.

  45. 山下倫央,副田俊介,大西正輝,野田五十樹,
    “避難シミュレータを利用した避難誘導計画の検証及び立案支援の提案,”
    情報処理学会知能システム研究会, no.8, pp.1-8, Nov, 2010.

  46. 副田俊介,山下倫央,大西正輝,依田育士,野田五十樹,
    “人流シミュレーションのためのプログラミング,”
    夏のプログラミング・シンポジウム報告集, pp.117-124, Oct, 2010.

  47. 大西正輝,依田育士,川島理恵,東 一成,東 彦弘,内田康太郎,大高祐一,織田 順,三島史朗,行岡哲男,
    “「共有する医療」の実現に向けた救命診療映像の可視化手法の提案,”
    第38回日本救急医学会総会・学術集会,O-3-195, Oct. 2010.

  48. 江川香奈,長澤 泰,行岡哲男,内田康太郎,東 一成,川原千香子,依田育士,大西正輝,筧 淳夫,小林健一,
    “多数傷病者受け入れ訓練のトリアージにおける占有面積に関する調査,”
    第38回日本救急医学会総会・学術集会,O-1-221, Oct. 2010.

  49. 山下倫央,副田俊介,大西正輝,野田五十樹,
    “ターミナル駅構内におけるCBRテロへの対処行動の影響分析,”
    合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010予稿集, L1, Sep, 2010.

  50. 川島理恵,太田祥一,土屋慶子,織田 順,三島史朗,川原千香子,大西正輝,依田育士,行岡哲男,
    “ダラス・コールで何があったのか:依頼と情報共有の会話分析,”
    日本予防医学リスクマネージメント学会学術総会,P2-4, March, 2010.

  51. 土屋慶子,太田祥一,川島理恵,織田 順,三島史朗,川原千香子,大西正輝,依田育士,行岡哲男,
    “病院前救護での傷病者家族に配慮したコミュニケーションとは?:終助詞「ね」の機能分析,”
    日本予防医学リスクマネージメント学会学術総会,P2-5, March, 2010.

  52. 大西正輝,依田育士,
    “大型複合施設における長期間にわたる人流の可視化,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(ViEW),pp.14-19, Dec. 2009.

  53. 高味良樹,山田陽滋,中坊嘉宏,大西正輝,
    “受動マーキングにより安全確認を行うセーフティビジョン,”
    ビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(ViEW),pp.82-86, Dec. 2009.

  54. 川島理恵,土屋慶子,行岡哲男,大西正輝,依田育士,
    “ホットライン会話における救急搬送依頼の相互行為分析,”
    第37回日本救急医学会総会・学術集会,O-2-009, Oct. 2009.

  55. 土屋慶子,川島理恵,行岡哲男,太田祥一,三島史朗,織田 順,川原千香子,大西正輝,依田育士,
    “病院前救護における時空間の文節とその連鎖的在り方に関する研究
    ― ユビキタスステレオビジョン(USV)と会話分析をもちいて ―,”
    第37回日本救急医学会総会・学術集会,O-2-014, Oct. 2009.

  56. 織田 順,大西正輝,土屋慶子,川島理恵,三島史朗,川原千香子,依田育士,行岡哲男,
    “救命センター初療室における診療スタッフの相互行為の分析
    ― コーパス(言語研究データ)を利用した共通言語の抽出と解析(第1報)―,”
    第37回日本救急医学会総会・学術集会,O-3-025, Oct. 2009.

  57. 大西正輝,依田育士,
    “ユビキタスステレオビジョンによる人の追跡とその評価,”
    電気学会研究会資料 情報処理・産業システム情報化合同研究会,IP09-25, IIS-09-94, pp.61-66, Oct. 2009.

  58. 岡本太一,小林祐一,大西正輝,
    “ロボットの動作生成のための画像特徴の獲得,”
    第27回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1L1-05, Sep. 2009.

  59. 山田陽滋,中坊嘉宏,大西正輝,高味良樹,原 進,
    “受動マーキングにより安全確認を行うセーフティビジョンシステムの提案,”
    第27回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1R3-01, Sep. 2009.

  60. 大西正輝,依田育士,
    “大型複合施設における長期間にわたる人流解析,”
    第15回画像センシングシンポジウム (SSII09),IS4-02, June 2009.

  61. 大西正輝,依田育士,
    “動線の軌跡と滞留に着目した動作解析,”
    電子情報通信学会技術報告,PRMU2008-284, pp.293-298, April 2009.

  62. 川島理恵,行岡哲男,大西正輝,依田育士,
    “チーム医療の質的評価に関するステレオカメラと会話分析による方法論的検討,”
    第36回日本救急医学会総会・学術集会,1-10-6, Oct. 2008.

  63. 岡本太一,浅水喬大,小林祐一,大西正輝,
    “距離画像からの身体の抽出を用いたマニピュレータによるリーチング行動の獲得,”
    第26回日本ロボット学会学術講演会予稿集,3F1-03, Sep. 2008.

  64. 大西正輝,依田育士,
    “長期観測動線のクラスタリングによる概念の形成とその自然言語表現,”
    画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2008),IS5-23, July 2008.

  65. 依田育士,大西正輝,川島理恵,織田 順,行岡哲男,
    “ユビキタスステレオビジョンによる救命救急医療におけるチーム医療行為の解析,”
    第14回画像センシングシンポジウム (SSII08),IN4-24,June 2008.

| 解説

  1. 大西 正輝,山下倫央,
    “カメラによる人流計測とシミュレーションによる人流予測に基づく人流解析に関する研究動向について,”
    知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),vol.?, No.?, pp. - , 2016.

  2. 大西正輝,
    “人の位置情報を活用した新しいサービス,”
    画像ラボ,vol.27, no.3, pp.25-30, March 2016.

  3. 大西正輝,
    “RGB-Dカメラを用いた人の流れの計測とその応用,”
    オプトニューズ,vol.10, no.4, pp.10-13, Sep. 2015.

  4. 大西正輝,中里智章,
    “RGB-D カメラを用いた HMI の動向と車載利用への可能性,”
    自動車技術,vol.69, no.3, pp.98-101, March 2015.

  5. 山下倫央,大西正輝,
    “オリンピックにおける人の流れの解析,”
    情報処理,vol.55, no.11, pp.1189-1195, Nov.2014.

  6. 赤松幹之,他,監修,サービス工学 ―51の技術と実践―,
    大西正輝,依田育士,“1.2.6 ユビキタスセンシングによる活動観測,”
    朝倉書店, Nov. 2012.

  7. 佐藤雄隆,下村倫子,大西正輝,
    “<2>実世界に学ぶ画像技術〜現実と展望〜 <2-2>社会インフラ産業の画像技術,”
    映像情報メディア学会誌, vol.65, no.11, pp.1497-1503, Nov. 2011.

  8. 山下倫央,副田俊介,大西正輝,依田育士,野田五十樹,
    “センサデータマイニング技術を活用した安全安心な避難誘導への取り組み,”
    電子情報通信学会誌, vol.94, no.4, pp.294-298, April 2011.

  9. 大西正輝,依田育士,
    優れた画像処理技術に触れる−ViEW2009より−
    “大型複合施設における長期間にわたる人流の可視化,”
    映像情報インダストリアル,pp.69-77, Feb. 2010.

  10. 大西正輝,依田育士,
    “ユビキタスステレオビジョンによる動線抽出とその応用
    ―長期間にわたる複合型オフィスにおける実証実験を例に―,”
    画像ラボ,vol.20, no.4, pp.1-5, April 2009.

| 委員

  1. IAPR Conference on Machine Vision and Application 2013 (MVA2013), Organizing Committee

  2. 第15回画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2012),プログラム委員
    領域チェア

  3. International Conference on Pattern Recognition 2012 (ICPR2012), Local Committee

  4. 18th Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Computer Vision (FCV2012), Scientific Committee

  5. 情報処理学会 会誌編集委員会専門委員会 編集委員(2011/4〜2015/3)
    ワーキンググループA

  6. IAPR Conference on Machine Vision and Application 2011 (MVA2011), Program Committee
    Secretary to Program Chairs

  7. The First International Workshop on Human Behavior Sensing 2010, Program Committee

  8. 電子情報通信学会 ISS運営委員 (2008〜2010)
    学会誌編集連絡委員

  9. 電子情報通信学会 会誌編集委員 副主査 (2008〜2010)

  10. SSIIプログラム委員会 (2008〜)
    インタラクティブ・オーラルセッション部会

| その他

  1. ウェブ:Tech-On 2011/06/17,
    【震災に立ち向かう産総研の研究者】第3回
    1日の電力需要を1時間毎に予測し、停電の有無を見通す

  2. 表紙:大西正輝,山下 倫央,
    “災害時の避難経路,帰宅困難者対策に人流解析・予測を提案,”
    月刊ニューメディア,2011年5月.
    (表紙)

  3. 出展:人流解析に基づく避難誘導計画の立案支援,
    千代田区帰宅困難者避難訓練(2011/1/17).

  4. 招待講演:大西正輝
    “人流解析が切り開く新しい社会サービスの創出,”
    ヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会, Dec. 2010.

  5. 出展:人流解析によるマーケティング支援と避難誘導支援,
    CEATEC JAPAN 2010 (10/5〜9).

  6. 非常勤:筑波大学 情報学群情報科学類(非常勤講師)情報科学特別講義E(2016/9〜)

  7. 非常勤:電気通信大学 情報システム学研究科(非常勤講師)情報システム学特別講義1(2010/4〜2015/9)

  8. 非常勤:北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 分散情報処理学講座 客員准教授(連携大学院)(2010/5〜)

  9. 非常勤:東京大学 大学院情報学環(非常勤講師)学際理数情報学特論XIV (2007/9〜2008/3)

  10. 非常勤:理化学研究所 理研−東海ゴム人間共存ロボット連携センター(RTC) ロボット制御研究チーム 客員研究員(2007/8〜2015/3)

トップへ理研BMCでの研究へ大阪府立大での研究へ

月に2回程度の更新を目標としています

Copyright(c) Masaki Onishi All rights reserved.